鈴鹿市議会議員 南条ゆうじ

後援会活動

平成16年夏に作成した「後援会だより創刊号」の内容を掲載しております。

後援会の皆様からのメッセージをご紹介します。

南条ゆうじ後援会会報創刊に寄せて

南条ゆうじ後援会会長 鈴村 勝

 昨年の統一地方選挙から早くも一年数か月が経ちました。南条ゆうじ後援会会長を依頼され初当選を獲得、しかも上位当選を果たすことができたのは、政治不信の世情の中、若い「南条ゆうじ」に対する支持者の方々の熱い声援と大きな期待があったからに他ならないと思います。
  正直言って、上位当選が確定した時、「これは大変なことになった」と、お祝いムードの中ただ一人複雑な感慨を覚えました。それは、これほど大きな支持者の方々のご期待に本当に応えることが出来るのか、信頼を失うようなことにはならないかという一抹の危惧からでした。したがって、当選御礼の挨拶では、丁度今年で百年目を迎える日露戦争における日本海海戦の大勝利と連合艦隊解散の辞を引用して、「古人曰く、勝って兜の緒を締めよ」ということを話しました。(※)
  あれから一年、政治家として芽を出しやっと本葉が一枚出たばかり、まだまだ勉強途上で目立った活躍や成果を望むには無理がありますが、青年政治家らしい一途な取り組みの状況が多方面から伝わってきており、このたびの会報の創刊もその意欲の表れと喜んでおります。
  南条ゆうじが皆様から寄せられた支持と期待と今何をすべきかを十分認識して活動し、郷土鈴鹿の発展のため力を尽すことを皆様と共に見守っていきたいと考えます。更なるご支援とご指導をよろしくお願い申し上げます。

(※)鈴村会長は、現在三重県隊友会副会長として活躍してみえます。

今後の活躍に期待すること

 昨年御結婚され、更に庄野共進地区に新居を構えられましたこと、誠におめでとうございます。地区と致しましても、また私個人と致しましても、本当にうれしいことであります。
  これからは、庄野地区の一員として、一日も早く地区内のすべての事柄について自分の足で追求していき、この地区が抱える問題点を把握していただくと共に、地域の発展更には鈴鹿市の発展の為にご活躍していただけることを希望いたします。

 平素から南条ゆうじ君の人格に接し、若いエネルギー・集中力・判断力に富んだ君が鈴鹿市議会議員に上位で初当選されたことを心より御祝い申し上げます。
  剣道で養われた心と大学で学んだ専門的知識、地域社会から得た知識を十分に発揮され、市民の人々の為に御活躍されますことを心からお祈り申し上げます。

 我がまちも久しぶりに若返ってきました。うれしく存じます。
  教育および健康等を重要視し、昨年より議会にて質問す「禁煙」、この二文字につき強く取り上げられました。時代を先取りした感性と先見性は、すばらしいことと思います。
  山・海に恵まれたこの鈴鹿です。この先きっと良い空気の中で暮らすことが出来ると思います。
  今日、明日、我がまちづくりに育つことを望みます。

学校教育に力を

 南条ゆうじ市議を応援するひとりとして、学校教育に力を注いでいただきたいと思います。
  最近毎日のように、小・中・高の子供達が被害を受ける事件が新聞に載っているのを見かけます。子供達が安全に学校へ通える方向に、学校教育面に力を入れていただきたいと思います。
  学校側・警察・自治会・各種団体等と協力し、子供達が安心して学校へ通えるように。それが御父兄の皆様が願っていることと思います。
  未来がある子供達が鈴鹿市で育ってよかったなぁと思う鈴鹿市を目指していただきたい。ガンバレ、南条ゆうじ市議!若さと行動力で!!

 私は南条ゆうじくんを、自分達の街『鈴鹿』を大切にしたいと考え実行できる、新しい世代の代表として応援している一人です。
  鈴鹿市には現在19万人の人が住み、みなが「住み良い鈴鹿」を願っているはずです。「安全・快適・経済・魅力」良くしていける物はまだまだ沢山あります。
  みんなの声を少しでも多く聞き、新しい世代の代表として、時間はあります、少しずつでも確実に「住み良い鈴鹿」に近づけていくように実行してもらいたいと思います。

 南条雄士=こだわりの人 徹底分析と実行力がすばらしい人です。その力で、私達女性の意見も多く市政に反映していってもらいたいと思っています。
  女性にとって、仕事と家庭(子育て)はとても重要なことです。両立には職場と周囲の協力がとても重要です。周囲の協力の一つとして、市の支援システムの充実を希望します。また、子育てから手の離れた女性にとっては、再就職という問題が生じてきます。鈴鹿市で働き、鈴鹿市で子育てができる環境づくりと、より一層の産業の発展を追及していってもらいたいと思います。こだわりを持って。