鈴鹿市議会議員 南条ゆうじ

後援会活動

平成17年秋に作成した「後援会だより第2号」の内容を掲載しております。

後援会の皆様からのメッセージをご紹介します。

後援会からのメッセージ

南条ゆうじ後援会会長 鈴村 勝

 私は、元自衛官であり、政治に関与することを極端に嫌った海軍の伝統を受け継ぐ海上自衛隊の幹部でした。そういった意味では南条雄士の後援会長には相応しくないとも今も思っています。  しかし、今の日本のさまざまな分野での衰退・廃頽傾向を考えるとき、この傾向の因はやはり戦後の占領政策によって歪められた歴史観に基づく教育制度に原因があり、先祖から受け継いできた日本人としての価値観・アイデンティティーの発露にブレーキをかけようとする勢力が存在することだと思っております。
 話は飛躍するかもしれませんが、イラクにおける自衛隊の復興支援活動が、他国の軍隊のそれとは異なる状況で成果をあげているのは「武士道精神・大和ごころ」をもって取り組んでいるためだと思います。すなわち日本人としての価値観・アイデンティティーの発露に他なりません。
 南条雄士は政治家としての取り組みのひとつに「教育の正常化」を挙げており、まさにその意味で彼を応援しており、成果を期待しているところでありますが、公正な価値観に基づく青年政治家であることを、また、支持していただいた方たちの期待の大きいことと自らの使命の重大さを常に自覚・自省して活動することを念願しております。
 南条雄士を大きく育てるため支持者の皆様のご支援と忌憚のないご意見をお寄せいただくことを心からお願いいたします。