鈴鹿市議会議員 南条ゆうじ

後援会活動


 皆様こんにちは。南条ゆうじです。
 私は、家族を愛し、地域を愛し、祖国を愛し、『鈴鹿から日本を良くしたい』という熱い気持ちで世直しに命を懸ける市議会議員です。
 地域や国家を良くするための根本は『人づくり』、つまり教育であるという信念に基づき、子供たちの学力・体力の向上や、武道教育による逞しい日本人の育成等に体を張って取り組んでいます。
 29歳の初当選から約8年が過ぎ二児の父となった今、子供たちやまだ見ぬ孫たちの世代に、より良い社会を残さなければならないという思いがさらに強くなってきたとともに、一つ気付いたことがあります。
 それは、『地域や国家は我々の子供のようなものだ』ということです。
 日本に議会制民主主義が生まれてまだ120年。長い歴史から見れば、現在の社会はまだ生まれたての子供のようなものです。
 生まれたての子供に寄りかかる親がいるでしょうか。そのような市民・国民のもとでは、地域や国家はいつまで経っても自立できません。
 『自分はやりたくない。行政にやってもらおう。税金でやらせよう』という考えでいる限り、地域や国家が借金漬けになるのは当然です。
 親が子供を育てるように、我々は地域や国家を優しく見守り、厳しく躾け、立派に自立させなければいけません。
 超高齢社会、人口減少社会を迎えた今、政治家がやるべき仕事は、決して、バラマキによって後世にさらなる借金を残すことではありません。
 『自分でできることは自分でやる。問題は自分で解決する』という考え方を市民・国民全体に理解してもらうこと、 そして、一人でも多く『私がやる。私に任せろ』という人材を育成することが何よりも重要であり、それが出来るのは、政党や組合の縛りを受けず、 私利私欲ではなく何十年先の未来を考えることができる、私のような若い世代の政治家だと思います。
 地域のため、日本のため、未来のために、媚びず、ぶれず、信念を貫く南条ゆうじへの皆様方の大いなるご支援をお願い申し上げて、 後援会入会へのお願いのご挨拶とさせていただきます。


※後援会旅行

南条ゆうじ後援会からのメッセージ

この度の東日本大震災により被災された多くの方々に謹んでお見舞い申し上げますとともに、 一日も早く復旧されますようお祈り申し上げます。

今年四月に統一地方選挙が実施され、新しい首長、議員が誕生しました。

四年に一度の統一地方選挙は地方政治のあり方を考える良い機会であります。

いつの時代もそうですが、どの市町村においても克服すべき課題は沢山あります。

この鈴鹿市も例外ではなく、まだまだ多くの行政課題を抱えております。

今や、工業・産業力が県内二番目で、人口二十万を擁するわが市は、 徐々に発展、成長いたしておりますが、ここ数年の不況により、税収が落ちこんでおり、 ひっ迫した財政状況から従来のような行政運営が困難になりつつあります。

限られた財源をいかに有効に使って住みよい地域をつくるのか。どんな行政を目指すのか。 自治体どうしが知恵と工夫をこらしながら、互いに競い合い、個性を出せる時代になりました。

一方で、地方分権、地方主権が叫ばれる中、地方行政政治が、大変重要な時期となっております。

今こそ、ほんとうに鈴鹿市のことを思い、郷土の将来を真剣に考える資質の高い、 そして能力のある首長、議員が求められています。

そして、これからの議員は政策立案能力があり、 地域の問題をめぐって首長と堂々と論議ができる人でなければなりません。

今回の選挙により南条ゆうじはおかげさまで高得票をいただき、 上位(三番目)の成績で三度目の当選をすることができました。

このことは、南条ゆうじの二期八年の議員経験と実績に加え、 若さと行動力、広い見識、鋭い先見力が高く評価された結果だと感謝いたしております。

これからは、議会改革、教育改革、 そして今回の大震災を教訓とした防災対策等々に全力を傾けてくれるものと期待するところです。

今後とも、南条ゆうじに対しまして、 みな様方のさらなるご支援とご指導を賜りますよう切にお願い申し上げます。

最後になりますが、私は今回の選挙から前任の鈴村勝会長からバトンタッチを受け、後援会長を仰せつかりました。

南条ゆうじ同様、みな様方のご厚情とご鞭撻を心からお願い申し上げます。

南条ゆうじ後援会長 宇喜多信弘